プロフィール
2008年6月30日
水戸弘天(みと・ひろみち)
昭和17年 茨城県水戸市出身。
母親の祖母は幕末、水戸城城中で水府に伝承されていた易学を学ぶ。
水戸藩には明朝の亡命儒学者、朱舜水の影響で易学が盛んであった。祖母から少女時代に易学の手ほどきを受けた母親はそれを高校生の頃から水戸弘天に伝えた。それ以来、水戸学を基盤に古神道の修行と共に東洋運命学全般を学び、学生時代は台湾、香港にまで習得に赴く。
2000年には『日がまた昇る』-日本経済復興の証明-(総合法令刊)を出版、同書の中で「日本経済の景気回復は‘04年からトンネルを抜ける」と予測。それは‘04年1月の東証株価1万円台復帰でそれは証明される。続いて‘04年には『金正日・破滅の日』-2008年朝鮮半島の衝撃-(日新報道刊)の中では「金正日の今後の運命」は‘06年は病状は悪化、周囲の環境も一段と暗転」この年がホップ・ステップ・ジャンプ(‘08年)の凋落となる第一年となる、と大胆に予測している。
